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マグロ遠洋漁業者と冷戦期の国際政治との関係について英語講演を行いました。

10月23日、広島大学平和センターおよび大学院国際協力研究科の合同セミナーで、"Japanese Deepsea Tuna Fishing After the Lucky Dragon: Attitudes of the Japanese Government, Ship-owners, and Fishermen Toward the Test-Ban Movement"の題目で、ローカルなマグロ遠洋漁業者と冷戦期の国際政治との関係について英語講演を行った。
オーディエンスは教員、ポスドク、大学院生あわせて30名程度で8割方が各国からの留学生だった。冒頭でこの研究が愛媛大学RUの一部であることを説明したところ、大変興味を示しておられた。

2018/11/26